宝生流能楽師 登坂 武雄|宝生流 能・仕舞・謡・舞囃子

お知らせ

活動報告
仕舞「羽衣」(令和3年2月14日)
2021年5月10日更新
活動予定
武宝会大会(令和3年9月26日)
2021年3月12日更新
活動予定
能楽講座(令和3年9月3日〜10月8日)
2021年3月12日更新
活動報告
月並能「国栖」(平成30年1月13日)
2021年3月12日更新
活動報告
月並能「羽衣」(平成30年4月8日)
2021年3月12日更新

登坂武雄プロフィール

宝生流能楽師 登坂武雄
昭和20年生まれ
宝生流宗家 宝生九郎 宝生英雄に師事
昭和43年 武宝会設立
武宝会についてはこちら
平成3年 重要無形文化財(能楽)指定

能「紅葉狩」
シテ:登坂武雄
撮影:名鏡勝朗

能「紅葉狩」
シテ:登坂武雄
撮影:名鏡勝朗

能「春日龍神」
シテ:登坂武雄
撮影:名鏡勝朗

能「春日龍神」
シテ:登坂武雄
撮影:名鏡勝朗

能「羽衣」
シテ:登坂武雄
撮影:吉越研

能「羽衣」
シテ:登坂武雄
撮影:吉越研

能「羽衣」
シテ:登坂武雄
撮影:吉越研

能楽豆知識

能とは

能は「和風ミュージカル」とも言えます。
シテ(主人公)が主に面(おもて)をつけて装束(衣装)を着けて、笛や太鼓、小鼓、大鼓、地謡(じうたいと読みコーラスでナレーションをする)に合わせて舞を舞ったり、物語のセリフを謡う歌舞劇です。

謡(うたい)とは

独特の節をつけてセリフや物語を謡います。

舞囃子(まいばやし)とは

能の楽器を担当するのは笛、太鼓,大鼓、小鼓の4種類です。それらをまとめて「囃子」と呼び、囃子と地謡に合わせて能の一部を舞います。

仕舞(しまい)とは

面、装束を着けず、紋付、袴の姿で、囃子も入れず、謡(コーラス)のみで舞を舞います。

面について

翁(おきな)
平和と繁栄を祈る翁の曲だけに
もちいられる

孫次郎(まごじろう)
中年の女性

深井(ふかい)
年配の女性

童子(どうじ)
こども

般若(はんにゃ)
女性の嫉妬の怒りと、
悲しみを表現した面

ベシ見
地獄の鬼神(エンマ大王)

面制作:渋谷冨美子(武宝会会員)

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